6.買いたい衝動を冷静にコントロール

 株式投資をしていると、買いたい衝動に襲われることがあります。そのような株に限って、自分が買いたいと思うような価格では決して買わしてくれません。みるみるうちに上昇している様子を見ていると、もしかしたら高値掴みになるかもしれないと考えていても行動を押さえ切れないことがあります。またその日に一度売却し、利益確保した銘柄が売値を超えてさらに勢いよく上がっていくのを見ていると、早売りしてしまったかなと再度買いなおしをされた経験はないでしょうか?

 勢いのある株は、何も考えずに買ってしまったとしてもそのまま上がってくれれば、結果OKということになるのでしょうが、いつもいつもうまくいくとは限りません。 どんな株でもそうだと思いますが、単に勢いで買うことは、裏に相当のリスクもあることを承知で臨む必要があります。

 勢いよく上昇している株であっても、押し目の大小の差こそあれ、決して一本調子に上がっているわけではないことが分かります。 高値後の二段下げから三段下げをこなしたり、時には、上昇過程で空けてきた窓を埋めたりしながら、上昇する場合は再度上がっていきます。我々は冷静に、その時点で勝負に出るべきです。

 新興株の場合は、買われてくると、引けではストップ高で大きな買い物を残して終わるという場合がよくありますが、ストップ高で終わるのなら買い方勝利でしょう。しかしながら、引けまでの時間に、ストップ高崩れで大きく下げるリスクを孕んでいるのも事実です。その場合は、一旦早めに売却し、引けまでの時間の中で乗りなおしていいかどうかの判断になります。


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