テーマ:投資教育(初級)

第124回 『10年後の株価を見据える気持ち』

 『10年後の株価を見据える気持ち』  マーケットが堅調になると、毎回悩むことがあります。有望な銘柄は自分の想像を絶する以上に上昇し、ついていけなくなることです。自分自身の投資尺度が通用しなくなり、新たな投資尺度を模索するがごとく新たなレンジを目指していくような状態です。もう天井だと思っていても、そこから株価が2倍、3倍になること…
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第62回 『不労所得(株式投資)』

 『不労所得(株式投資)』  株式売買の利益は不労所得なのでしょうか?私は決してそんなことはないと思います。株式投資は、ノーリスクで常に利益を出せるものではありません。我々はリスクに応じた、リターンを期待して投資を行うわけですが、リスクをできるだけ抑えた投資はできても、リスクをゼロにすることはできないわけです。我々は頭をフルに働か…
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第56回 『自分自身の投資理念』

 『自分自身の投資理念』  現代のような高度情報化社会におきましては、様々な情報が飛び交い、時に情報の整理に戸惑うようなことも多いのではないでしょうか?例えば、書籍であれば、○○式投資法などというようなものやソフトでは投資銘柄をテクニカル的に判断するようなものが次々に新しく発売されたり、ある時には、投資法やテクニカルなどでは説明で…
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第54回 『魔の時間帯』

 『魔の時間帯』  マーケットを毎日見ていると、朝9:00寄付からの30分、また15:00引けまでの30分は非常に取引が活発になりやすい時間帯であることが分かります。何故でしょうか?寄り付き後の30分は、マーケット前営業日の引け後からマーケット翌営業日寄付までの時間に起きた事象を短時間の間に織り込むことになるためだと思います。また…
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第53回 『感謝の気持ち』

 『感謝の気持ち』  私は、これまで、株式投資において、幾多の失敗はあっても何度となく乗り越えてくることができたように思います。自分自身の努力というよりもマーケットからヒントを得たり、私自身にアドバイスをくださった方々のおかげであると思っています。  今後も、自分自身の失敗も踏まえ、株式の投資教育についてさらに力を入れていき…
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第52回 『アノマリー』

 『アノマリー』  アノマリー(Anomaly)とは既存の投資理論では原因のつかめない株価などの規則的な現象のことです。ウォール街では、10月に株式を購入して、8ヶ月後の6月に売却をするのが収益が高くなるという「ベスト8ヶ月」という法則があります。(日本の場合は、年末に買い、5月連休前に売るのがパフォーマンスが高いようです。) …
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第43回 『世のため、人のための投資』

 『世のため、人のための投資』  何事もそうであると思いますが、私利私欲を満たすことや私腹を肥やすことばかり考えていると、周りの見る目が冷たくなったり、自分自身も精神的に決して満たされるということはないと思います。やはりどんなことに取り組むにしても、どんなことで社会貢献できるのか?ということを考えて行動することを忘れてはいけないと…
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第42回 『本命株を逃さない』

 『本命株を逃さない』  自分自身の投資スタイルが固まってくると、投資対象銘柄の選択が自然に出来るようになります。投資対象とする銘柄の第一前提はあくまでも自分自身の慣れ親しんでいる株にすべきであると思います。しかしこんな経験をされたことはないでしょうか?日本の株式市場における代表指標である日経平均株価を毎日見ていると、ほとんど動き…
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第41回 『大きな勝負は危険シグナル!?』

 『大きな勝負は危険シグナル!?』  通常よりも大きなロットで取引をしたくなることが2局面あります。先に結論を言いますと要注意であると肝に銘ずるべきだと思います。一つ目は、トレンドにうまく乗れ、利益を積み上げ続けているような時に、目標の達成などを急ぎ、大きなロットでの取引を試みる場合です。リスク許容度が増し、自己規律も甘くなり、通…
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第40回 『自分自身を客観的に監視する』

 『自分自身を客観的に監視する』  我々は人間であるが故に、株式投資に有利に働く部分もあり、不利に働く部分もあります。コンピューターのような冷静沈着な判断が常に出来ません。株式投資に有利に働く部分はよいとしても、不利に働く部分は自分自身で前もって理解していないといけません。大きく利益が取れると、驕り、高ぶり、時には傲慢になり、大き…
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第30回 『実践の緊張感の中で身体で覚える』

 『実践の緊張感の中で身体で覚える』  株式市場という大海に乗り出すからにはそれなりの準備が必要です。しかしながら一通りのことを学んだならば、後は、大海に出ないことには、獲物の獲得は出来ません。実践に入るわけです。私自身もそうですが、クリックひとつのことではありますが、緊張感、身体全体にほとばしる恐怖感を感じることがあります。よい…
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第29回 『株式市場を取り巻く人々』

 『株式市場を取り巻く人々』  株式売買益のみで生計を立てている人とはどんな人達でしょうか?株式売買のインフラを提供するネット証券会社の社員は自社のインフラをいかに多くの人に提供し使ってもらえるようプロモーションをかけることやそのメンテナンスが主要業務です。対面型証券会社の社員ではどうでしょうか?先の内容に加えて、様々なアドバイス…
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第28回 『株式投資の勝ち組とは』

 『株式投資の勝ち組とは』  一生涯を通じて、株式市場とうまく付き合っていくからには、もうこれで株式投資は終わりにしようと思う時がなくてはなりません。自分の人生を有意義にするために株式投資が一役を担ってくれたと思えるような終わり方をしたいものです。つまり株式投資を続けている限りは、どんなに利益を上げていようが、損をしていようが、勝…
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第26回 『局面と背景の理解』

 『局面と背景の理解』  このブログを読んでいただいている方には大変申し訳ないのですが、話が回を重ねるごとに必ずしも繋がりのあるものではなく、また書かせていただいている話の内容も、投資教育(初級)、投資教育(中級)という程度の分類はさせていただいているものの、ほとんどの内容が私自身の経験に基いたものであるため、理解し難いことも多々…
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第24回 『バーゲンセールの感覚』

 『バーゲンセールの感覚』  一旦天井形成をしてしまった株は、悲観と絶望の中でしか底を打たないという話をさせていただいたことがありますが、調整期間も様々ですが、一方方向にただ下げるのではなく、下げていく場合でも、途中何回かリバウンドを伴いながら下げていきます。保有を長く続けることのできない局面ではありますが、節目節目での投資であれ…
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第23回 『勝率は90%であっても…』

 『勝率は90%であっても…』  90%の勝率なのに残りの10%の処理の悪さで利益がプラスにならなかったり、極端ではありますが、マイナスであるという話をよく聞きます。勝率が重要なのではありません。仮に10%の勝率でも自分自身の希望に叶うような利益が上がっていけばいいわけです。  ところで株式を購入して上昇する可能性は50%な…
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第18回 『自分自身のトレードのロスカットの規律の定め方とその厳守』

 『自分自身のトレードのロスカットの規律の定め方とその厳守』  今回は自分自身のトレードにおける規律の定め方について述べさせていただきます。私自身も株式投資を始めた頃は、規律などというような事を考えたことはありませんでした。規律などというものを考え始めたのは、株式投資をひとつのビジネスと考え始めてからでした。我々はビジネスを行って…
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第16回 『トレーディングだけに集中できる準備を万全にする』

 『トレーディングだけに集中できる準備を万全にする』  トレーディングを行う為の戦略などの準備をきちんとやっていても、意外に軽視してしまうのが、トレーディング以前に行わなければならない準備です。例えば、絶妙なタイミングで買い注文を出したつもりが、指値注文でしか流せない注文を、成り行きで流してしまい、エラー表示されたり、購入できる金…
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第15回 『相場は楽観の中で天井を打ち幸福感の中で消えていく』

 『相場は楽観の中で天井を打ち幸福感の中で消えていく』  「相場は、悲観と絶望の中で底を打ち、懐疑と共に育ち、楽観の中で天井を打ち、幸福感と共に消えていく。」という有名な格言がありますが、何か我々人間の行動様式をうまく表現しているようにも感じられます。つまり、悲観と絶望の中で株を売ってしまい、懐疑のなかでは買い戻せず、楽観の中で株…
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第14回 『相場は懐疑の中で育つ』

 『相場は懐疑の中で育つ』  少し前に、株式が一旦、目先の天井を打った後は、悲観と絶望の中でしか底を打たないという話をさせていただきましたが、急落しても戻りが鈍く、戻り売りに押され、株価はしばらく下げ続けます。その反対に一旦底を形成した株は、上昇に転じてくると今までの戻り売りが嘘だったかのように出てこなくなり底打ち期待を感じられる…
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第13回 『考えていい時間と考えてはいけない時間』

 『考えていい時間と考えてはいけない時間』  私たちが株式投資をするかどうかの判断は、自分自身が決めるものです。リスクが怖いから、または、一円でもでも損したくない考えの人は一生涯株式を買わない人もいるでしょう。しかし一旦株式を買おうと考えている人にとって、株式を買うまでの間は、どんなに考えてもいい時間です。何度もシュミレーションを…
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第12回 『情報は鵜呑みにしない』

 『情報は鵜呑みにしない』  株式を購入するきっかけは、大きく分けると3つののパターンがあると思います。自分自身で研究して良さそうなので購入する場合。人から薦められたので購入する場合。人から薦められ、研究してみると良さそうだったので購入する場合。いずれの場合にしても自己責任において株式を買うことに他なりません。ただ銘柄を研究したり…
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第10回 『突如襲われる衝撃を回避するための究極的な手段…デイトレ(デイトレード)』

 『突如襲われる衝撃を回避するための究極的な手段…デイトレ(デイトレード)』  現在株式投資を行う場合、売買できるのは、日本では午前9時から11時までと午後は12時半から一部の市場を除いて15時までの間です。午後15時から翌朝9時までは、一部夜間取引ができる会社もありますが、この間は取引はできません。この時間帯はいくら取引をしたく…
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第4回 『清水の舞台から飛び降りるような勇気』

 『清水の舞台から飛び降りるような勇気』  銘柄選択をし、投資スタンスを決め、シナリオを立てた後は、いよいよトレード開始となります。例えば、自分のシナリオどおり、朝方高く始まったものの、利食い売りが出て、自分が買おうと思っている価格まで株価が下がってきました。さあここで注文を入れるべきなのですが、板を見ていると、もう一段下げるかも…
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第2回 『真の目標価格と損切り価格』

 『真の目標価格と損切り価格』   我々は株式投資を行う上で、特殊なケースを除いて、損することを目的に投資をする人はいないと思います。当然ながら、様々な理由で、上昇(もしくは下落)が期待できそうだと作戦を立て、タイミングを狙って行動するというのが、一般的であると思います。  しかしながら、その後、作戦の通りに株価が動いてく…
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第1回 『最高のネット環境とトレード方法の確立について』

 『最高のネット環境とトレード方法の確立について』  株式投資が我々に大変身近なものになってきております。今日インターネットの普及により、我々は株式投資におきましても、今まで切望していたトレード環境が整いつつあります。巷には「こうやって成功した」とか「いくらもうけた」というような成功本が溢れています。射幸心を単に擽られるだけではな…
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